ホワイト企業探しの旅
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残業50時間以上から残業代が払われる会社ってやばいだろ

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給与
月給23万円~
※固定残業代50時間相当分の職能手当(63,300円)含む
(時間外労働の有無に係わらず50時間相当分を支給)
※50時間超過分は別途支給 

 だいたい50時間は残業させるって言ってるようなもんだし。

63300/50=1266円。残業代だから1.25

1012円の時給らしい。

もうこれだけで働くに値しない。

バイトのほうがいいよな。

23万の給与の内63300円が残業代なんだぞ

166700円が給与本体

8時間労働で21日労働で時給992円程度。

バイトのほうがマシだわ。

 

勤務時間
9:30~18:30
休日・休暇
週休2日制(土日:年数回土曜出社あり)
祝日、夏季、年末年始、有給

休みも明示してないし。

とにかくみなし残業の会社には近づくべきではないな。

労働者を騙す「みなし残業」って違法にしないの? - 新卒3年目でブラック企業を脱出した20代がReLifeする話

参考

ch.nicovideo.jp

正解から書くと、
みなし残業の時間を超えた分に関しては、会社側が残業代を支払わないといけないです。
会社側に支払い義務が発生するんです!
大事なことなので2回言わせてもらいました。


で、ここで思うことは
「え、じゃあ、会社側がみなし残業制を取り入れるメリットは?」ってことです。
たとえばの話ですが、30時間のみなし残業制をとってる会社で
10時間しか残業をしなかっても、30時間分の残業代を払わないといけない。
50時間の残業をした人がいれば、20時間分の差額の残業代を追加支払いする必要がある。
ぶっちゃけて言うと、会社側がみなし残業制をおこなう経済的なメリットは0です。
デメリットしかありません。

では、なぜ世にみなし残業がはびこっているかというと
会社の多くがみなし残業制の自分たちの都合のいい面だけを取り入れてるからです。
つまり、俺のかつての勤務先のように、最低でもみなし残業の時間分は働け!で
超過した分は「残業代は固定だから、ノーカンね」ってやり方です。
3回目ですが、超過分を支払わないのは違法です。
でも、その違法がまかりとおってるのが現状ですね。
俺も今回調べるまで、勘違いしてましたし。

というわけで、みなし残業を組み込んでいる会社も、残業時間の超過分に関しては
過去2年までさかのぼって、残業代を請求する権利があるっていうお話でした。
どういう請求方法があるかは各自で調べてくださいね。
ただ離職票の会社都合への変更同様、ここでも勤務時間の立証責任は
労働者側にあります。タイムカードのデータを確保するって、本当に大事ですね。

では、このへんで。

 

 結局みなしを使う会社はこういう意図が隠れてるんだよな。

あーやだやだ